マイ・アプローチ

​リアムの基本とは、例えるなら身体の中に正確な座標軸を作ることです。ただしそれがゴールではありません。座標軸はあなたのベストを引き出す基準ですが、アクション表現の真骨頂は、座標軸からいかにズラしてオリジナルの表現にカスタマイズするか、なのです。嘘のない範囲でズラす、そしてできることなら毎回が発明というレベルで、オリジナルかつ作品に最適な表現形態を創出する。これがアクション表現の醍醐味と言えるわけです。

そのためには超並列的にカラダを使えなくてはなりませんから、アクションが上手くなると頭も良くなるのです。これは俳優の活動に確実に役立ちます。

もうお分かりの通り、アクションとは単なる技のマスターや、身体能力の向上といった次元にはないアートなのです。

ではどうするのか? 

 

まずは理論です。私はアクションを理論化するため、長年研究してきました。その成果は、世界初のアクション理論書・第一弾「アクション進化論」として発表済みです。その理論をベースにして構築したメソッドに基づいてレッスンを行います。

 

アクション表現の核は主役です。

しかし現在指導されているものは、やられ役の技術がベースなのです。その真意は、思考や技術の基盤となる概念コードが、やられ役やスタントマンのコードであるため、たとえ彼らが主役の技術を教えたとしても、決して本質に届くことはありません。主役のアクションをやるためには、思考の基盤を主役の概念コードに転移させる必要があるのです。

その上でリアムでは、ホスピタリティーやコーチングの理論も導入して、各人に合わせた指導をその都度カスタマイズしていきます。この方法は、上記のアクション表現の本質と同じものだということが理解されることでしょう。

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