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石田憲一:プロフィール

 

アクションの本質に徹底的にこだわる男。

『アクションは、アートの一形態』を信条に、身体表現の一ジャンルとしてアクションを確立する、というミッションに挑み続けている。

その背景には、アクションの理論化とそのための膨大な研究があり、それらのエッセンスを基にして様々なメソッドを開発・提供し、アクションの発展に尽力中。

 

19歳でたまたま受けたオーディションに合格し、そのまま芸能プロダクションに所属することになる。それがアッシュ・プロモーションであった(注1)。全ての技術はアッシュを通じてアクション業界で身につけたことから、純度100%本物アクションを自認する。その実力と実績は、香港映画界(注2)への進出で証明済み。その後も自ら徹底したアクション体現者であるという姿勢を貫き、独自のボディーメイキング法で体脂肪率8%台を維持しながら、アクション・パフォーマンスに磨きをかけ、いつ、何時、どんなアクション表現にも対応できるよう常に準備している。

 

またアクション業界に一元化された価値だけでない、多様性を持つ表現領域としてオルタナティブ・アクションを提唱し、自らの活動領域として設定。新たな表現、価値を創出している。アクションの理論化や、自ら生み出した被制御筆致系描画法を駆使し、リアル・アクション・ペインティングとして抽象画を制作・発表しているのもその一環である。

 

夢は、アクションを世界最高峰の身体表現として確立し、変革を生み出すツールとして普及させること。

​<主催者のコメント>

「どうも、石田です。唐突ですが、私は現在、芸能界の仕事をほとんどやっていません。なぜなら、自分自身に誇りの持てない活動は、やらないと決めたからです。ですから逆に、誇りの持てる仕事なら、喜んで引き受ける姿勢は持っています。そして現在の私が、最も誇りを持って活動できる場所の一つがREAMです。REAMでは、誇り高きアクションを指導していますので、誇りの持てるアクションを身に付けたい方は、ぜひ参加を待っています。」

 

(注1)アッシュ・プロモーション

設立者の斉藤一之氏は、元JACの殺陣師・アクションコーディネイターとして空手アクション映画ブームを牽引した立役者の一人。またJACでは、デビュー前のアクションスター候補生を多数指導。その後アッシュより、アジアを代表するアクションスター、シンシア・ラスターこと大島由加里氏を輩出している。石田は、アッシュ・アクションズ第1期生オーディションに特待生として合格し所属することとなった。

(注2)香港映画界

香港映画出演は、先にアクションスターとして大成功を収めていた大島由加里氏のサポートを受け、実現した。また香港では、高飛氏(R.I.P)、鹿村泰祥氏らとの交流により、日本と香港の垣根を超えたアクションの奥義を学ばせていただいた。

  • アクション教室リアム

​2020.4.16現在、すべてのレッスンは休止しております。

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© 2018 by Kenichi Ishida. 

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